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だかいちの時系列考察

つつくと蛇が出るかな~と思いつつ、「だかいち」こと『抱かれたい男1位に脅されています。』の作中タイムチャートを作ろうとしたら、すでに『真昼の星』の撮影期間ががが……変。初っ端からつまづく。

それでも頑張って考察してみたよ。
ただし原作とアニメで時系列が違う『真昼の星』のときの初エッチのことはスルーしてるよ。
長いので、結論だけみたい人は、暫定タイムチャート


撮影開始時にはコート着てないから、撮影開始は9月か10月、「来年夏公開予定」だから公開は早くて6月、1ヶ月後の7月に授賞式、さらに1ヶ月後の8月に工場夜景……みたいなスケジュール。半年撮影してた可能性もあり?
映画公開が5月末、授賞式6月半ば、工場夜景7月半ばならなんとか……。

「真昼の星」撮影開始を後ろにずらせないのは、1年前の「太陽の小瓶」の撮影が割と薄着だからです。『aniani』の例の順位発表も例年同じ時期だろうし。
でもそのタイムチャートを採用すると、「紅葉鬼」やってる頃には、次の例の順位発表があってもいいんだけど、ないんですよねー。

諸般の事情で「抱かれたい男ランキング」がなくなって、代わりに「クリスマスを一緒に過ごしたい男ランキング」になったのかも。

「真昼の星」の撮影期間が半年と仮定すると(邦画としては長すぎるんだけど、ロケで病院借りているので、夜間と休診日しか撮影できないとかなんとかの理由)、撮影期間中に東谷の誕生日とクリスマスがありますが、まだ一緒にお祝いするほどではない(ヤってるけどな)って感じでしょうか。

hug13のトータカさんのクリぼっちシーンは実は「真昼の星」の撮影期間中の話なのかもだ。じゃ、天使はなにしてたかといえば、高人さんが誰かとクリスマスを過ごすなら邪魔する気まんまんでストーカーしてたんじゃないかと……。
多分一晩中マンション見張ってた。

「高人さん早々に部屋に帰っちゃって……。誰も訪ねて来なかったし、朝まで部屋に明かりはつきませんでしたね」
トータカさんがクリぼっちだとわかったので、1年がかりでクリスマスの仕込みをしたのかもしれぬ。

主演男優賞とってからのタイムチャートは割と妥当。このあたりから、連載を念頭にきっちり設定をつめていったのだと思われ。
パパラッチ編って多分5週間ぐらいの話なんですよね。すんごく長く感じるけど。

0章1話に「aniani 04」という号が載ってますと教えていただいたんですが、0章4話に出てくるトータカさんが持っているランキング掲載号とは別の号っぽいので、田口さんが資料としてバックナンバーを見せたんじゃないかなー。
ランキング掲載号の号数は見えないけど、ミキちゃんはセーターだし、トータカさんがストール巻いているから、多分秋ですね。


次、だかいちの工場夜景回以降のタイムチャートを考察します。

原作もアニメも特典もツィートも桜日先生が関わっているものは公式設定として扱います。ただしトーニャカさんはパラレル扱い。キャラのツィートの日時は時空がゆがんでいる扱い。

時空が歪んでるの意味は、たとえばキャラのツィートに11月22日投稿と記載されていても、あっちとこっちとの間に時空のゆがみがあって、実際には10月に投稿されたものかもしれないと考える、ということです。

年末の方から埋めていく。便宜的に2016年のカレンダーを採用。
2018年だと「魔女の雫」最終回が12/25で都合が悪い。
ちなみに2016年はパパラッチ編が始まった年。12/24が土曜日。

12/31 ちゅんたか二人で某歌合戦の審査員(冬コミ配布ドラマCD)
12/24 クリスマスイブ。高人さん、チュン太を探して走り回る(hug13)
12/20 例の番宣。「魔女の雫」最終回(15話)

『週刊冬文』は金曜日発売なんですね。
だかいち世界では、『FRIDAY』の代わりに『MONDAY』がある。こちらの世界の『週刊現代』は月曜日発売。だかいち世界の『週刊現在』も月曜日発売かな。
となると「冬文誤報!」は12/19(月)。(15話)

12/19(月)の発売に間に合わせるには、少なくとも1週間前にはネタバラシしないといけないかな。冬文が動けない日がベスト? 金曜日?月曜日?
12/9(金)あたりが「魔女の雫」クランクアップ? そんなギリギリで印刷間に合うか?

「紅葉鬼」の公演期間は2~3週間。多分10月中。
「魔女の雫」放映開始は10/4。全12回。
トータカさんのスクープの号の次の次の号が百合江ボーイズのスクープ。
(冬文のツィッターでは次の号になっているけど、そんなにすぐじゃないと思う)

11/11は東谷の誕生日で前日にトータカさんが謎ケーキを作ってた(AGFのARイベント)のだから、まだスクープは出てない。
この11/11で東谷准太は24歳になった……んじゃないかな。
トータカさんは制服コスプレ回のときに28歳で確定。
(ARイベントはパラレル扱いするにせよ、東谷誕生日に高人さんのスキャンダル発覚とかは、いくらなんでも酷すぎるから、仮定でもその設定は止めよう! 止めよう!)

となると、スクープが出たのは11/18(第12話)。
GPに降板を指示され、東谷に別れを切り出したのはその前日の11/17(第11話)。
誕生日祝ってもらった一週間後に「別れるぞ」か。そりゃ、トラウマにもなるわ。


11/18のスクープ発表のあと、東谷が樹理雄さんにカメラマンについての調査を依頼。
11/24に東谷が長谷川さんの前に現れて指輪みせつつ写真をパクる。指輪は前日に百合江さんにもらいました。
11/25にわざとパパラッチされる。
12/2 しびれを切らしたトータカさんが長谷川さんに会いに行き、百合江ボーイズのスクープ号を見せられる。

エレベータでトータカさんと東谷が会うのは12/8ぐらい? 
別れ話から3週間。それだったら「久しぶり」という感覚でもおかしくないかしら。

次は、階段から落ちる写真とキス写真を撮られた日の特定か。
AR誕生日ネタも一緒にぶっこんじゃったから、スケジュールがすっごくタイトだ。

キス写真は11/16でいいか。16日に写真撮られてからお泊り。17日に東谷は午前から仕事、トータカさんはオフ。家でのんびりしているところへ、佐々木さんから電話。

さて、階段写真を撮られたのは? AR誕生日イベントをここに入れると、9~11日が使えない。では、11/12? 盗撮された気配を感じて、東谷が数日警戒してることを考えるとそのあたり。ただ、17日には雑誌が刷り上がってなきゃいけないので、印刷屋さん頑張って~って気分になるんですが……。

続き。なんでこんなことやってるんだろうと思わなくもないですが、気になるんだもの。どうすれば辻褄が合うか選手権。

商業演劇の稽古は1ヶ月が普通らしい。上演は初日が土曜日、千秋楽が日曜日が多い。
トータカさんが卯坂さんと会う日=階段でパパラッチされた日
舞台が終わって続編の話を聞いて、すぐに挨拶にいったほうがいいな。となると7日か……。うーん。

ARイベントも取り込んだ場合、GPが東谷に言及するので、12日では辻褄があわない。ただし7日だと「ここ数日チュン太の様子がおかしい」の辻褄が……。
そうだ、誕生日にうろうろしている長谷川さんの姿を見て、警戒を強めたことにすれば。捏造だけど、描かれてないことはあったかもしれないこと。

舞台。10/8(土)~10/30(日)あるいは10/15(土)~10/30(日)。これ以上長くすると、お預け食らった東谷がもちません。

舞台稽古は9月から。9月上旬だったら台風がきてもおかしくないですね。「魔女の雫」のロケ先のひとつは小豆島です。(アニメのホテル背景より特定)多分もう一箇所ぐらい行っているんだけど、特定できません。

ハワイは9月下旬か10月初頭ぐらい。
アニメだとハワイから帰ってきたあと、0章のトータカさんが東谷の部屋を訪ねるエピソードがきて、おさわり禁止。

第5話、制服コスプレ回は8月。「魔女の雫」の撮影は8月から始まってた……ってことで。成宮君が制服着てるのは、登校日か補講があるからです……ってことにしましょう。

さて、年末から遡ってきて、ここまではいいんですよ。割と時系列きれいに並んでる。連載ですし。問題はその前。第4話の主演男優賞と工場夜景回。

メタな話をすると、第4話の主演男優賞と工場夜景回は、『JUNK!BOY 2014年はるやすみ号』掲載です。だから作中の季節感は春なんです。日本アクターズ賞のモデルであろう日本アカデミー賞は3月ですし。
3月に賞をとって、4月に工場夜景を見に行く。この回だけなら問題はないんですががが……。

『真昼の星』は夏公開。つまり映画公開は前の年、映画の撮影はさらにその前年……。ちゅんたか、1年半もなにしてたん? ってことに。映画公開後の秋には例の順位の発表もあったはず。
というわけで、3月に賞をとって、4月に工場夜景を見に行くだと、どんどん辻褄が合わなくなる。

なので無理やり辻褄を合わせていくと、前に書いたように、映画公開が5月末、授賞式7月末、工場夜景8月末……ぐらいでなんとか。
普通は賞の発表の3ヶ月前までに公開された作品が対象だったりするんですけど、この世界ではギリギリに公開されても受賞する。

アニメも季節感を春ではなく夏に寄せることにしたらしく、原作よりも薄着になっています。賞に関しては、Bパートでの圧倒的「良い最終回」感と、Cパートのアニオリロマンチックベッドシーンでごまかした気が。


ところで、原作では、『真昼の星』の初顔合わせのあと、「クランクインは来月から」、アニメでは「クランクインは来週から」という指摘が。

アニメhug1のBパートは翌日じゃなくて次の週だったのか。だから「この間は……」って言ってたのか。東谷がどうやって出たかについては、トータカさんが武士の情けで少しだけバリケードをどかしてからトンズラしたと思いたい。
トイレのドアが開かなくて熱中症で死んだ人とかいるからね……。

時系列変えてるから、アニメにするときにタイムチャートは起こしてあるんじゃないかと思うんだけどねー。


暫定タイムチャート

 -1/09/xx 『太陽の小瓶』撮影開始(0章1話)
 00/09/xx 『真昼の星』初顔合わせ(1話)
 +1/06/xx 『真昼の星』公開
 +1/07/xx 東谷准太、主演男優賞受賞(4話)
 +1/08/xx 工場夜景回(4話)
 +1/08/xx 『魔女の雫』撮影開始
 +1/08/xx 制服コスプレ回(5話)
 +1/09/xx 『紅葉鬼』稽古開始(6話)
 +1/09/xx 『魔女の雫』ロケ地で台風
 +1/10/01 ハワイで撮影
 +1/10/04 『魔女の雫』放送開始
 +1/10/15 『紅葉鬼』初日
 +1/10/30 『紅葉鬼』千秋楽(9話)
 +1/11/01 「真昼の星」続編ドラマ化決定
 +1/11/07 階段写真を盗撮される(10話)
 +1/11/16 キス写真を盗撮される(10話)
 +1/11/17 西條高人ドラマ降板指示/「別れるぞ」(11話)
 +1/11/18 冬文・西條高人スクープ号発売(12話)
 +1/11/18 東谷、樹理雄さんにカメラマンについての調査を依頼(12話)
 +1/11/24 東谷、長谷川さんに指輪みせつつ写真をパクる(13話)
 +1/11/25 東谷&百合江、パパラッチされる(13話)
 +1/12/02 冬文・百合江ボーイズスクープ号(13話)
 +1/12/08 東谷、高人、エレベータで出会う(14話)
 +1/12/09 「魔女の雫」クランクアップ(14話)
 +1/12/19 冬文誤報! のニュースが駆け巡る(15話)
 +1/12/20 例の番宣。『魔女の雫』最終回(15話)
 +1/12/24 クリスマスイブ。高人さん、チュン太を探して走り回る(hug13)
 +1/12/31 ちゅんたか二人で某歌合戦の審査員(冬コミ配布ドラマCD)


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