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だかいち沼の記録 2

『抱かれたい男1位に脅されています。』の沼にどぼんした記録。主にTwitterの再録。
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解釈違いが怖くて、二次創作を漁れないので、作者の桜日梯子先生のツィートや公式情報、ニコニコ動画のコメントを何度も見返しては、考察などして自給自足する日々。

だかいち関係モーメント(桜日梯子先生のツィートまとめ)

https://twitter.com/i/moments/1071324771546148865
https://twitter.com/i/moments/1071279636447846400
https://twitter.com/i/moments/1071223919464538113


桜日梯子先生のpixivだかいち関連


2018-12-15 ~ 2018-12-23

●2018-12-15

だかいちアニメ、24:00からの「hug11」放送待機中。パパラッチ編の続きです。つらいんですよー、つらいんですよー、でも観る。あとからハマって先の展開を知ってる私でさえこんなにつらいんですから、先を知らずにリアルタイムで読んでいた皆さんはどんだけ辛かったかと……。


hug11視聴。アップは頑張ってましたが、作画が微妙だったかにゃー。タバコが細すぎる。映しちゃいけないところがはんばんカットされててスピーディだったので切なさを感じる暇がなかったわ。綾木がすっかり良い人ポジションにw パパラッチ編、来週で決着なんですね。hug13はアニメオリジナルか。

うさPがどれくらい本気だったのか、原作読んだときから気になっているんですけど、結構本気だったのかなー。ガキと商品には手を出さないポリシーで見守ってきたのに、横合いからかっさらわれたから、ちょっとイラッときてたのかも。

ガキにも手を出すような人だったら、東谷に会う前に食われてましたよ、多分。というかツンデレなトータカさんは好みのタイプの人間にはまず反発から入るんだから、(自覚してないだろうけど)卯坂さんは相当タイプだったはずだ。靴まで見てるし。


2019年1月26日発売予定のだかいちアニメ円盤3巻目の特典のキャラソン集、いろいろ豪華ですにゃ。

イベントの演目でもあるとはいえ、ただの特典にこんなに手間をかけるとは思えないので、本編中でも出てくる気がする。年末のhug13がアニメオリジナル脚本だから劇中劇があるじゃないかと予想。卯坂のむちゃぶりでバラエティ特番に引きずり出されるとかそういうのじゃないのかにゃ。

円盤3巻の発売はアニメ本編が終わった後で、本編内CMでブーストかけられないからいろいろ頑張らないといかんのでしょうな。hug3が「良い最終回」的にまとまっているので、2巻までで円盤買うのやめちゃう人もいるだろうし。


●2018-12-16

シン・ゴジラネタが流れてくるTLでひっそりと一日一だかいち。hug11配信と生放送は明日だからね。hug10を見納めにニコニコに行ったら、みんなつらいつらい言っておったわ。

OPの映画フィルムと黒い服で二人が座ってるのが交互に映るシーン、ani-aniの撮影待ちという設定だったんですね。シガレットキスのシーンの服装だとhut3を見直して気づいた。

hug10で東谷のマンションの玄関が出てきましたけど、左手のドア2つがトイレと洗面(とお風呂)、右のドアが謎部屋(ファンブックにそう書いてある)。「高人さん祭壇」みたいな部屋がどっかにあるはずなので、そこかなー。プリントアウトした写真とかびっちり貼ってあるんじゃないのか。

指輪を削る道具もどっかにあるはずで、それも謎部屋かな。彫金でもやってるんですかね。原作では何種類もネックレス持ってるんだけど、あれ自作なんだろうか。

ちなみにベッドルームのベッドの配置は原作とアニメで違うっぽい。原作の間取りはファンブックに載ってます。原作ではベランダの窓に足を向ける形でベッドを配置。アニメは窓と平行で観葉植物いっぱい。あんなにあって世話大変じゃないのか。

東谷の住んでる高級マンション、芸歴3年の新人の給料で住めるようなところじゃないから(タワマンは家賃が30万ぐらいする)、所属プロダクションの持ってる社宅ではないかという話が円盤のオーディオコメンタリーにあったんですが、スペイン編で裕福な起業家の息子というのが判明したので、親が借りたところに住んでるのかも。

アルバイトいろいろやってたというのも、お金のためじゃなくて自分探しというか好きなもの探しの一環なんじゃないかね。


●2018-12-17

ニコ生でだかいちhug11を楽しく視聴。ニコ生だとコメント多いからね。ギギギの人気急上昇。でもって、コメント鯖が別だから、ニコニコチャンネルでまた見る。


●2018-12-19

だかいちラジオもこれで最終回。西條高人役の高橋広樹さんと東谷准太役の小野友樹さんの掛け合いが楽しくて何度も聴きました。(内容は作品と関係ないことが多かったりする)

ちゅんたかラジオ ~抱かれたい男1位と喋っています。~ | アニメイトタイムズ
https://www.animatetimes.com/radio/details.php?id=dakaretai-1st

アニメの円盤もオーディオコメンタリーを聴くのが楽しみで買うようなものです。
円盤6巻の特典がラジオCDなんだけど、新収録になるのかな。


ニコニコチャンネルでのhug11の無料配信は2018-12-24まで。
12/26に1話~12話振り返り一挙放送あります。


hug11、見てきたから印象に残ったコメントを挙げていく。
「ギリッや壊してやるがなかったね」なかったねー。あのシーンは映せないとこ多いしなー。アニメでは東谷のヤンデレっぷりは控えめになってる気がするけど、それでもOPで「狂気のスマイル」って言われてるw

「”東谷”呼びがかなしい」。だね。東谷の内面はあまり描かれないからわかんなかったけど、スペイン編であれがすごいトラウマになってたことが判明。
「ストローのようなタバコ」「細いタバコは実在するよ」あるんか。
東谷の事務所の壁に貼ってるのはμ’sのポスターらしい。

「JKが老けてる」「ガチ恋勢息してる~w」あのSNS描写はリアルでした。
「あの世界でも絶対”東西”でナマモノ同人あるよね」あるよね。”綾高”と”高綾”もあると思うの。でもって、そのカップリングだったらきっと”高綾”のが多い。想像するとたいへん楽しい。あっちの世界のおれら自重しろ。

「桜でんぶ、実はキューピット」あー、いわれてみれば、桜でんぶがいないと自販機コーナーでの出会いがないもんね。
0章の桜でんぶが出てくるシーンは、短いページ数で東谷とトータカさんのキャラクター(と周囲との関係)を描き出す実に見事なエピソードだったと思います。

「卯坂さん受け?」攻め様です。私もスペイン編でのアリス先輩との回想を読むまで受けだと思っていたよ。私の観測範囲では眼鏡攻めってわりと少ない気がする。
「高橋×鳥海のBLCDもある」あるんか。鳥海さんは三日月さんのイメージが強くて受け声が想像できない。

「写真ぱくった」の弾幕ができてた。引き伸ばして飾るんだろうというのが大方の意見。写真の持ち方がカードキーを返しにきたトータカさんの演技のマネというコメントがあったけど、どうなんだろうなぁ。東谷の場合は演技と本気の区別がつかんし。まあ、あそこが演技なのは確かなんだけど。

綾木の株急上昇。「もう綾木にしとけ。俺が許す」という声もあり。まあ、トータカさんギギギを嫌っていないので、東谷がいなければ逆転ワンチャンあるかもしれん。

動画コメントをメモしてくの楽しいな(私だけが!) 他の回のもやろう。ドラマCD届かないし(クリスマスシーズンだから発送が遅れてる)、供給が足りないから自家発電するしかない。ずっぽりハマった作品に関しては解釈違いが怖い繊細オタクだから二次創作とか漁れないの。

卯坂さんとのエピソードは、東谷でなきゃだめというのを(読者とトータカ本人に)ちゃんと示しておかないといけないから、というのもあるんだろうな。

「覚悟ならある」という台詞は漱石『こころ』に出てくるというコメントがあったので、青空文庫で検索しました。正確には「覚悟ならない事もない」ですね。
すみません『こころ』読んでません。一度ちゃんと読まんとなー。
朗読劇のエピソードが出てくるから、一応関係しているのかもしれない。


発売日が過ぎたというのにAmazonで予約したドラマCDがなかなか出荷されないのに業を煮やして、アニメイトに注文かけてAmazonのほうをキャンセルした。Amazonは倉庫にブツが届いてないんじゃないか疑惑。アニメイトは確実に在庫はあるので大丈夫だと思う。


●2018-12-21

コメントを見ながら本編を見るために、アニメだかいちhug9、Dアニメストア(本編)とニコニコチャンネル(コメントのみ)の二窓いきまーす。バカだと思うわ、我ながら。

https://www.nicovideo.jp/watch/1543549084
https://www.nicovideo.jp/watch/1543540083

幼児の頃から女の子にモテモテだったせいで、本人も気づいていなかったようですが、トータカさんって恋愛対象が女性じゃないんだよね、多分。仕事と学業の両立が大変だったとか恋愛スキャンダルを避けるとか、いろいろ理屈つけてるだろうけど、好きになった相手がいなかった。

理想のタイプは、顔が良くて背が高くて生意気ボディなやつだ。ひと目ぼれだったんだね、あれ。でもそれをライバル認定に脳内変換しちゃったんだな。
よくわからないのは、「告白の夢」をトータカさんはどう受け取っていたかってこと。すごく幸せな夢を見たと記憶してた感じなんだよなー。ただその夢の相手が東谷だと知って、ドキドキしちゃうのをどう解釈していいのか分からない。
一年も前にひっそり告白されてたことに対してドキドキしてる? それとも、夢で見た「理想の」相手が東谷だったことに気づいてドキドキしてる? 

あと、アニメでも原作でも「好きでいていいですか」を現在の東谷がもう一度言ったのか、過去の言葉をトータカさんが思い出したのかはっきりしない。もう一度言ったという方が、わかりやすいんだけど、今その言葉を言う必然性がないんでな。
(だから曖昧な表現になっているのか)

東谷が初恋なのかねーと思っていたら、連載時の第9話の扉のアオリに「芸歴20年だけど初恋」って出てたので確定ですね。ファーストキスはきっとお仕事でだ。質問されてどぎまぎしてたのは、プライベートでの経験がなかったのを知られたくなかったからだ。

アニメでの「本気のキスは初めて」ってのはそういうことなんだな。
ちなみに私は原作の展開よりも、アニメの展開のほうが好きです。今の御時世、やっぱり合意なしはダメ絶対だと思うんだよね。東谷が演技開眼したのを見て、ほだされるというほうが自然だし。

ニコニコで気になったコメント。「鈴子さん、月影先生っぽい」。いわれてみれば。「美BBAが多いアニメ」たしかに。「おばあさん似だけど、このDNAもここで終了か」終了だよなー。もったいないね。でも仕方ないねー。
「倒れ方美化すんな」笑った。

紅葉鬼、小烏丸が出てたのか。高橋広樹さんの声がちゃんと舞台での声になっててすごいのよなー。
「佐々木さん腐男子説」二人の仲をいつから知ってたかってのが気になるところ。「真昼の星」の初顔合わせのときから仕組んでたんじゃないかって気がひしひしと。

トータカさんが子役から20年やっててもスポイルされなかったのは、鈴子さんの存在が大きいんだろうな。あと中多さん。「その分主役は誰よりも周りに感謝するんだよ」は中多さんの教えかな。卯坂さんより中多さんのほうが、初恋に一番近いあこがれの人だったのかも。


●2018-12-22

だかいちhug12、リアルタイム視聴。辛かったパパラッチ編もこれで決着。実質最終回なんですけど……スケジュールの厳しさを物語る作画クオリティでしたな……。円盤1巻のCMが間に入るから差が歴然で…。修正入るかしら。ただ、卯坂さんパートだけは絶対に崩さないという強い意志を感じた。

来週は何をやるんですかね。予告を見てもさっぱり内容がわからんわ。


●2018-12-23

うっかりキャラのTwitterアカウントを見に行って、「だかいち」の沼にはまっちゃったけど、まさかこんなに「おっちょこ」ネタを仕込んであったとは。
誤字、映り込み、検索とツィートを間違えて誤爆(マネージャーが削除)、位置情報そのまま、自分にイイネ。

https://twitter.com/dakaretai_1st/lists/list1

パパラッチ編が無事片付いたから、12/28の最終回直前(27日あたりかな)にトータカと東谷の両方のアカウントで何か投下されると予想。幸せなツィートだといいですけど。


明日のだかいちhug12ニコ生中継に備えて、感想とか考察とかまとめておこう。

トータカさん、指輪売ってる店とかよく知ってるなーと思ったんですけど、1位だったときにさんざん雑誌の特集記事とかで撮影に行って知ってたのかもだ。自分の出てる記事はちゃんと研究しそうだし。

誰が見ても男用サイズがふたつのペアリングなんで、顧客情報をしっかり守れる高級店で買ってるよね。裏側に赤い糸モチーフとか乙女……と思ったけど、指輪のサプライズギフトという点も含めて、むしろ「男のロマンチック」なのかもしれない。

考えてみれば、トータカさん、ベッド(とは限らんが、あの二人の場合)でメス化するだけで、通常の行動は男性なのですよな。東谷を守るために別れを切り出したのも、けなげな受けの自己犠牲……ではなくて、必要なら自分が憎まれ役になるのも厭わない、いつものトータカさんなのだな。

0章の桜でんぶのセクハラに対応したときと、行動原理は同じなんだ。ちなみにあとのときは東谷も自分のことは顧みずに助け舟を出そうとしてたし、ふたりともそういうところは0章から変わらない。

0章といえば、パパラッチ編と0章では同じモチーフがいくつも出てくる。たとえば、工場の夜景の見える駐車場、手の甲のひっかき傷、相手の出演している広告を見上げる、エレベーター。(桜でんぶも加えていいだろうか?)
東谷は相手役にトータカさんの姿を重ねて演技するし。
対になっているんだな。そういえば、コミックス3巻と5巻の表紙も対っぽい。
そうそう、「宝物」も両方に出てくる。

0章は恋を自覚した東谷が変わっていく話で、パパラッチ編は恋を自覚したトータカさんが変わっていく話。それぞれが「覚悟をきめて大事なものを手に入れ」ようとする話。トータカさんは面倒な性格だから、あれぐらいすったもんだしないと変わらない。
みっともない自分が嫌いなトータカさんがぐちゃぐちゃな顔でプロポーズするぐらい、変わったんだよ。

百合江様はどの程度事情を知っていたんでしょう。東谷はトータカさんとの仲のことは話してないと思う。思いたい。言わなくてもバレバレだろうけど。トータカさんの降板を撤回させたいぐらいは言ったかも。
そして多分百合江様も「何も1位と2位がくっつかなくても」と思ってる。

百合江様、「西條君、前に共演したときに反応薄かったのはそういうことだったのねー。たまにいるのよねー。」とか思ってる。「なんかシャクだから、西條君にはちょっといじわるしちゃお」とかも思ってる気がする。
あー、百合江様視点だったら二次創作書けそうな気がするわ。書かないけど。


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